COLLECTION
TAPIO WIRKKALA / ART GLASS 3369
フィンランドを代表するデザイナー、Tapio Wirkkalaによる作品。
リーフモチーフを思わせる有機的なフォルムと、表面全体に刻まれた細やかなラインが印象的な一品です。中央を走る稜線とガラス全面のテクスチャーが光を柔らかく反射し、見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。また、光を受けることでガラス特有の透明感と奥行きがより一層際立ちます。
Tapio Wirkkalaは自然から着想を得たデザインを数多く手掛けましたが、本作にもその感性が色濃く表れています。シンプルでありながら緊張感のある造形は、北欧ガラスデザインの美しさを象徴する作品と言えるでしょう。
こちらは1955年製造の個体で、エッジ部分には”TAPIO WIRKKALA – IITTALA 55″のカットサインが残されています。発表当時の空気感を今に伝える貴重なヴィンテージピースです。
北欧モダンデザイン黄金期を象徴する名作のひとつであり、Tapio Wirkkalaの卓越した造形感覚を存分に感じていただける作品です。オブジェとして空間に取り入れるのはもちろん、コレクションピースとしてもおすすめしたい一品です。
DATA_
Country: Finland
Period: 1950s
Designer: Tapio Wirkkala
Manufacturer: Iittala
Size: W30.5 D12 H5 cm
330,000yen (tax inc.)
Period: 1950s
Designer: Tapio Wirkkala
Manufacturer: Iittala
Size: W30.5 D12 H5 cm
330,000yen (tax inc.)
- *SHOPPING GUIDEをご覧の上、ご購入依頼・送料・その他詳細はCONTACTよりお気軽にお問い合わせください。













