COLLECTION
MAX SAUZE / SIDE TABLE
Max Sauze(マックス・ソーゼ)は、現在も南フランスで作家活動を続ける彫刻家で、1970年代頃には照明や家具も数多く手がけました。
彼の作品は主に金属を用い、規則性を持った幾何学的なデザインが多いのが特徴です。
こちらのサイドテーブルは、細身のスチールフレームとガラス天板で構成された、軽やかで端正なデザイン。線の集合によって立体を形づくる構造は、空間に圧迫感を与えず、どこか彫刻的な佇まいを感じさせます。
シンプルながら計算されたバランスで、横から見たラインや影の落ち方まで美しく、ミッドセンチュリー以降のモダンデザインらしい洗練が際立ちます。
ソファサイドやベッドサイド、ディスプレイ台としても使いやすく、実用性と造形美を兼ね備えた一台です。
DATA_
Country: France
Period: 1970s
Designer: Max Sauze
Size: W31 D31 H47 cm
77,000yen (tax inc.)
Period: 1970s
Designer: Max Sauze
Size: W31 D31 H47 cm
77,000yen (tax inc.)
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